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花粉症 2015年はいつ頃から治療が必要?

花粉症が本格的に出始めるシーズンです。

2015年は花粉の飛散量は多いのでしょうか、それとも少ないのでしょうか?

治療法も含めて今年の花粉情報をまとめてみました。

花粉の飛散量と前年の天候の関係



花粉の飛散量を決めるのは前年の夏の天候である事は良く知られています。

飛散量が多くなる条件は

  • 気温が高い
  • 日照時間が多い
  • 雨が少ない


で、夏がこのような天候だった時は花芽が多く形成されるので、翌年は花粉が多く飛ぶといわれています。

また、花粉の飛散の多い年は交互に現れる傾向があります。


2015年の飛散量は多いのか、少ないのか?



昨年は地域によって天候の差が激しかったですね。

2014年の夏の天候を振り返ると、

太平洋高気圧の西への張り出しが弱く、「北暑西冷」でした。

●気温は

北海道から中国・四国にかけては平年並みか高く、四国や九州では低い状態でした。

●日照時間は

北海道から関東は平年並みか多く、東海から西は少ない。

●降水量は

平年を上回った所が多く、特に北海道や西日本の太平洋側では8月豪雨の影響で多かったですね。

この事から気象庁は次のように予想しています。

2015年春のスギ及びヒノキ花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数

◆例年より下回る地域

九州と中国・四国のほとんどの地域

◆例年並みの地域

近畿から北海道にかけての地域


前年と比べた飛散量について

高温・多照・少雨などの花芽が多く形成される夏の気象条件が揃った所は少なく、例年を大幅に上回る地域は無いようですが、

ただ東京や大阪は飛散数だけ見れば前年の1.5倍から2倍になる予想なので、去年と同じつもりでいると準備を怠らないようにしましょう。

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花粉症の治療法



花粉症で悩んでいる方は回りにも結構多くて、実は私もその一人。

私の場合は耳鼻科で薬を処方してもらっています。

まだ医師にかかっていない方でお悩みの方は自分の症状に合った治療法を見つけてみは?

①内服薬や点鼻薬・点眼薬

これが一番一般的で確実。

耳鼻科などの医療機関であらかじめ血液検査を受けて、何のアレルギー反応が起きているかを確認して薬を処方してもらいます。

私はスギとヒノキ、あとは6月ごろに飛ぶはるがやと言うイネ科の植物も反応していました。

②減感作療法(注射による治療法)

これは花粉エキスをごく少量から徐々に濃度をあげて行う注射と
舌の下に花粉エキスを注入して抵抗力をつける舌下免疫療法。

この方法は週に数回の治療を数カ月、効果を持続させるためには何年も続けなくてはいけません。
当然、手間と金銭的負担が大きい方法です。

また、特定のアレルギーにしか効果が無いので複数のアレルギーがある場合は限られた効果しか期待できません。

③手術

鼻の粘膜を焼くレーザー治療や外科手術を行う方法です。

入院が必要な事もあります。
費用や時間、効果などは医師とよく相談の上で行います。

効果はしばらく続くようですが、一生効果が持続するわけではないのでよく考えて決断する必要があります。


花粉症に悩む方は本格シーズンが始まる前に対策を講じておきましょう。

症状がひどい時は日常生活にも支障が出てしまいます。

今は薬も様々で眠くならないものもありますので、医師の診察を受けておきましょう。

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